ホラー映画を探していて、「何か面白い作品はないかな?」と思ったことはありませんか?
有名な作品ならすぐに見つかっても、そこから少し踏み込んでいくと、意外と知らない作品や、以前から気になっていたシリーズの別作品、思わぬところで出会う珍しい一本など、映画の世界はまだまだ広がっています。
U-NEXTの魅力は、豊富な作品数だけではありません。作品を検索したり、シリーズをたどったり、監督や俳優から探したり、年代やジャンルを変えて眺めたり。そうしているうちに、最初は見るつもりのなかった作品が気になってくることもあります。
ここではU-NEXTの基本的な特徴や料金などを紹介したうえで、実際にホラー作品を探すと、どんなふうに「次の一本」にたどり着けるのかを見ていきます。
あなたがまだ知らないホラー作品との出会いが、ここから始まるかもしれません。
※なお、本記事には広告プロモーションが含まれます。
※本ページの情報は2026年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
1)U-NEXTの特徴

1.1 とてつもなく膨大な作品群
なんといっても、幅広い作品を取り扱っていることが特徴です。旧作から新作、話題作まで、定番といわれている作品やシリーズ、ドラマなど、さまざまなジャンルをカバーしています。
ホラーでいえば、ひとつのムーブメントともいえる80年代作品、ジョージ・A・ロメロから始まったゾンビシリーズ、イタリアのダリオ・アルジェントをはじめとしたジャッロなど、幅広い作品を探すことができます。
一方で、新作の話題作だけではなく、劇場公開されていないインディーズ系のホラー作品など、思わぬ作品に出会えることもあります。
1.2 作品検索機能の充実
また、サービス内の検索機能が充実しており、見たい作品を探しやすいのも大きなポイントです。
あまり映画自体やジャンルに詳しくない人でも、「ホラー」というジャンルから作品を探したり、キーワード検索で作品を見つけたりすることができます。
※U-NEXTの作品検索画面は、利用状況によって表示内容が異なる場合があります。実際の配信状況については、U-NEXTサイトでご確認ください。
2)U-NEXTのコストはこんな感じ

作品のラインナップが幅広い一方で、U-NEXTの月額料金は2,189円(税込)です。
また、新作を含め、作品によっては追加料金が必要となるものもあります。
一方、U-NEXTにはポイント制度があり、対象作品の利用などにポイントを使うことができます。
そのため、毎月いろいろな作品を探しながら、気になった作品を楽しみたいという方には、ポイントも含めてサービスの内容を確認しておくとよいでしょう。
※なお、他のサービスとのセットプランなど、契約方法によってポイントの扱いが異なる場合もあります。契約前には、ご自身が利用するプランの条件を確認しておくことをおすすめします。
3)こんな人におすすめ

例えば「ホラーには興味があるし、たくさんの作品を見て深掘りしてみたいけど、どうやって作品を探せばよいのかわからない。知識を集めていくのも大変」という方には、U-NEXTの検索機能は便利な選択肢のひとつといえるでしょう。
U-NEXTでは、作品をジャンルやキーワードから探せるため、「とにかくいろいろなホラーを見てみたい」という人でも、自分の興味に合わせて作品を探していくことができます。
最初に見る一本を探すだけでなく、そこから別の作品へ、さらに別の作品へと興味を広げていきたい。
そんなホラーの楽しみ方をしてみたい人にとって、作品を探すところから楽しめるサービスといえるでしょう。
4)こんな風に、あなたに合った作品が見つけられます!
ここからは、実際にU-NEXTでホラー作品を探してみましょう。
4.1 シリーズから探す

例えば「ゾンビ」というキーワードで検索を行うと、さまざまな関連作品が検索表示されます。
当然、本家ともいうべきジョージ・A・ロメロの、いわゆる「三部作」といわれる作品群もあり、なかでも特に目を引くのが『ドーン・オブ・ザ・デッド』です。
U-NEXTでは、ゾンビ映画ファンの間でも話題となった複数のバージョンが検索結果に表示されることがあり、「米国公開版」「ダリオ・アルジェント版」「ディレクターズカット版」といった違いまでたどっていくことができます。
当然、同様に『13日の金曜日』『エルム街の悪夢』などの名作から、近年の『死霊館』『SAW』などのシリーズまで、キーワードひとつで幅広い作品を探ることができます。
ひとつのキーワードから作品を探しているだけでも、単に「ゾンビ映画がたくさんある」というだけではありません。
同じ作品の異なるバージョンにまでたどり着ける。
こうしたところにも、作品を少しずつ深掘りしていく楽しさがあります。
4.2 監督・俳優から探す

一方、作品検索のキーワードは、作品名だけではありません。あらすじやキャスト、スタッフなどにも関連するため、気になった俳優やスタッフの名前から関連作品を探すこともできます。
例えば先ほど挙げた「ゾンビ」映画の製作で有名なジョージ・A・ロメロの名前で検索すると、監督作としては「ホラーではない」異色作品として知られる『アミューズメント・パーク』や、監督の息子であるキャメロン・ロメロによる作品など、思わぬ関連作品に出会うことがあります。
「作品について深く知りたいけれど、なかなか知識もなく、関連作品を探していくのは難しい」と思われている方でも、気になった監督や俳優をきっかけに、次の作品を探していくことができます。
ひとつの作品から、その作品を作った人へ、そこからまた別の作品へ。
そんなふうに興味の範囲を広げていけるのも、作品検索の面白さでしょう。
4.3 年代・ジャンルから探す

U-NEXTではトップ画面で「洋画」「邦画」などの大まかな項目から作品を探すことができ、さらにジャンル別に分けたカテゴリーで検索することもできます。
例えば「ホラー・パニック」というカテゴリーから作品を探し、検索結果を人気順のほか、新しい順、古い順などに並べ替えて眺めることもできます。
年代を変えて作品を見ていくと、古い作品から比較的新しい作品まで、時代をまたいでホラー作品を探していくことができます。
例えば、私が確認した際には、古い作品として1919年の『カリガリ博士』が表示される一方、新しい作品としては『最終絶叫計画 令和!』なども表示されていました。
こうして年代別に作品を眺めていくと、単に「昔のホラー」「最近のホラー」と分けて考えるだけではなく、ある作品が発表された前後にどんな作品が作られていたのか、といった時代の流れまで見えてきます。
作品を一本ずつ見るだけではなく、年代を追いながら「この時代にはこんなホラーがあったのか」と眺めてみるのも、なかなか面白いものです。
4.4 日本未公開・珍品を探す

U-NEXTは話題作、人気作などを探す際にも便利ですが、私自身は、日本でまだ広く知られていない海外作品を見つける機会もあると感じています。
これは私の経験談ですが、以前、海外のホラーサイトで見つけた『ハートアイズ』という作品がありました。
サイトではかなり人気を博しているという評判も記されており、かなり気になっていた作品ではありましたが、日本公開の予定が見えず、半ば諦めていました。
ところがある日、U-NEXTの新作リストに載っているのを発見。ホクホク顔で作品を鑑賞したのを覚えています。
まあ、作品自体の感想は……思ったより自分の反応が薄く、「賛否両論作品だな」という感じではありましたが(笑)。
それでも、国内の話題をチェックしながら、海外の新しいホラー作品にもアンテナを張っていたいという場合には、こうした出会いがあるのは嬉しいところです。
また、暇なときに「ホラー・パニック」の作品一覧を眺めているだけでも、ふっと気になる作品を見つけることがあります。
私が気になった一本が『妖術秘伝・鬼打鬼 リマスター版』です。
これは香港のカンフー・スターの一人、サモ・ハン・キンポーが手掛けたキョンシーもののホラー。彼の作品は、私の中ではどうしても「カンフーもの」というイメージが強かったので、この作品には軽いカルチャー・ショックを受けました。
こういった「珍品」的な興味深い作品を、作品一覧を眺めながら見つけていく。これもまた、ホラー作品を探す楽しさのひとつではないでしょうか。








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