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【注目のホラー・サスペンス新作映画:2026年8月】

このコンテンツでは公開未定、公開決定作含め、思わず「おっ?」と目を留めてしまうような興味深い新作を不定期で(できるだけ定期的にしたいですが(笑))紹介していきたいと思います。

この時期の話としては、やはり「暑い」…本当に溶けそうな毎日。いやホント、気温が体温より上の状態なんて、子供の頃には想像できなかったことだ、なんてみんな言ってますよね(笑)。どうか皆さま、お体ご自愛くださいませ。

そして気分だけでも涼しく、「ホラー」です!(笑)。今回も新作目白押し、秀作、怪作ぞろいであります。

※なお、本記事には広告プロモーションが含まれます。

近日公開予定の注目作品

『劇場版 ほんとうにあった怖い話 ゾクゾク変な間取り』

監督:藤本裕貴

出演:渡辺銀次、永見大吾、浜田順平、小向なる、今野灯、益田康平、八木響生、永見美優紀、桃寧、吉野真生、八田拳、佐藤礼菜、下東久美子、神名恒希、伊藤由紀、仮屋そうめん、由和紗、貝塚純一ほか

日本公開:2026年8月7日(金)より池袋シネマ・ロサほか全国公開

配給:NSW

一般から募集した実在の恐怖体験を再現する人気オムニバスホラーシリーズの劇場版第3弾です。本作の舞台は「旧境塚」と呼ばれる地域に佇む一軒家。

監督はホラー作品で手腕を振るう藤本裕貴氏が務め、上映時間は75分。キャストには、お笑いコンビ「ドンデコルテ」の渡辺銀次氏や「カベポスター」の永見大吾氏、浜田順平氏、さらに「カゲヤマ」の益田康平氏など、個性豊かな実力派芸人たちが集結し、リアルな恐怖を怪演しています。

最大の見どころは、通常では考えられない「不可解な間取り」が引き起こす怪異の連鎖。ひとつの家に隠された謎を、5つの異なる視点から記録と考察を交えて多角的に描き出します。物件写真に写る違和感、不気味な肖像画、そして消えた最愛の妻など、日常に潜む歪みがじわじわと五感を恐怖で満たしていきます。2026年8月7日よりロードショー。あなたはこの間取りに隠された違和感に気づけますか?

公式サイト

👉こちらも是非!気鋭の作家陣が生み出した秀作短編によるオムニバス『耳袋夜噺』。

1. Gegijoban Hontoni Atta Kowai Hanashi: Zokuzoku Hen na Madori (Scary True Stories: The Movie – Creepy Floor Plans)

Release: August 7, 2026 (in Japan)

Summary:The third cinematic installment of the hit omnibus horror series that dramatizes real-life terrifying experiences submitted by the public. Set in a house located in an area known as “Kyusakazuka,” the film revolves around a series of bizarre phenomena caused by an unsettling and incomprehensible floor plan. Directed by Yuki Fujimoto, this 75-minute feature showcases a talented ensemble cast of unique comedians—including Ginji Watanabe (Don Decolte), Daigo Nagami and Junpei Hamada (Kabe Poster), and Kohei Masuda (Kageyama)—who bring grounded, authentic terror to life. By exploring the hidden mysteries of a single house from five distinct perspectives mixing records and observations, the film gradually fills your senses with dread through subtly wrong everyday details.


『レディ・オア・ノット2』

あらすじ:

前作の血塗られた「殺人かくれんぼ」から奇跡の生還を果たした花嫁グレース。しかし彼女の壮絶な生き残り劇は、世界の富と権力を裏で操るエリートたちの秘密結社「カウンシル(評議会)」の目に留まってしまいます。

悪魔と契約し覇権を争う名家たちは、次なる標的としてグレースを指名。彼女は夜明けまでに命を奪うための新たな殺人ゲームへと強制的に引きずり込まれます。さらに今回は、唯一の味方である妹のフェイスと手錠で繋がれた不自由な状態での逃走を強いられることに。武装した狂気の富豪たちが迫る中、グレースは再び生き残りをかけた極限のデスマッチに挑みます。


監督:マット・ベティネッリ=オルピン、タイラー・ジレット

出演:サマラ・ウィービング、キャスリン・ニュートン、サラ・ミシェル・ゲラー、ショーン・ハトシーほか

日本公開:2026年8月14日(金)より全国公開

配給:ディズニー

結婚初夜に富豪一族の狂気的な殺人かくれんぼに巻き込まれた花嫁の死闘を描き、世界中でヒットしたサバイバルホラーの待望の続編です。

前作の悪夢のようなゲームを奇跡的に生き延びた主人公グレース。しかし、その生還劇が世界を裏で操る支配者たちの目に留まり、彼女はさらなる殺人ゲームの標的へと選ばれてしまいます。監督には前作に引き続き、ヒットメーカーのマット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレットのコンビが続投。主演のサマラ・ウィーヴィングに加え、今作では新たにキャスリン・ニュートンやサラ・ミシェル・ゲラー、デヴィッド・クローネンバーグなど豪華なキャスト陣が顔を揃えています。

今回の舞台は、選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域「カウンシル」へとスケールアップ。悪魔と契約した名家がそれぞれの武器を手に、夜明けまでにグレースを殺そうと襲いかかります。さらに、グレースは唯一の味方である妹フェイスと手錠で繋がれた不自由な状態での逃走を強いられ、アクションと緊張感は前作を遥かに凌駕します。

公式サイト

👉こちらも是非!突然放り込まれたとんでもない運命に立ち向かう一人の女性を描いた『VENUS/ヴィーナス』

2. Ready or Not 2

Release: August 14, 2026 (in Japan)

Summary: The highly anticipated sequel to the hit 2019 survival horror film. After miraculously surviving her husband’s family’s deadly game of hide-and-seek, bride Grace (Samara Weaving) catches the attention of the “Council”—a secret society of elite, demonic families who manipulate world power. Targeted once again, Grace is dragged into another brutal deathmatch where she must survive until dawn. Making matters worse, she is handcuffed to her only ally, her sister Faith, forcing them to flee together in a highly constrained state. Directed by returning duo Matt Bettinelli-Olpin and Tyler Gillett, and featuring an expanded star-studded cast including Kathryn Newton and Sarah Michelle Gellar, the film promises cranked-up action, intense suspense, and even higher stakes.


『シャーズ51』

(C)リバートップ2026

あらすじ:

穏やかな空気が流れる愛知県の竹島で、若い女性や少年が相次いで行方不明になる不可解な事件が発生します。やがて、その原因が恐るべき「人喰いザメ」の襲撃であることが発覚。しかし驚くべきことに、そのサメは海ではなく「上陸して森に生息する」という前代未聞の変種サメでした。

事態を重く見た警察署長、サメの生態を調査する生物学者、そして一攫千金を狙う型破りなプロのサメハンターたちが竹島に集結します。鬱蒼とした緑のなかで、陸地を縦横無尽に暴れ回るサメの脅異的なパワーに翻弄されながらも、人類の尊厳をかけた奇想天外なサメ駆除作戦が幕を開けます。

原題:Tiger Stripes

監督・脚本:河崎実

出演:乃木涼介、古川杏、金城由奈(ミツバッチガールズ)、神谷実沙(ミツバッチガールズ)、岡部来亜(ミツバッチガールズ)、豊崎リリー、おいのりリリー、アンディ・ウー、戸松玲子、小倉早貴、焙煎たがい。、平田真弘、いわいのふ健、高村梨々花、谷口洋行、岡田ゆういち、南ゆうき、ジョン・ミリオーレ、倉田真由美、石橋保、ウクレレえいじ、小林さとし、伊吹吾郎ほか

日本公開:2026年8月21日(金)より公開

配給:リバートップ

『いかレスラー』や『日本以外全部沈没』など、数々の奇抜なB級パロディ映画を世に送り出してきたバカ映画の巨匠・河崎実監督が手掛けた、渾身の最新サメ映画です。

舞台は愛知県の竹島。若い女性や少年が相次いで謎の怪異に襲われる事件が発生し、人喰いザメの存在が発覚します。

キャストには、ベテラン俳優の乃木涼介氏をはじめ、元キックボクシング世界王者の小林さとし氏、お笑いタレントのウクレレえいじ氏、さらに「水戸黄門」シリーズでおなじみの伊吹吾郎氏など、ジャンルを超えた超個性派陣が集結しています。

タイトルの「シャーズ」は、名作『ジョーズ』と「シャーク」を掛け合わせた造語です。劇中にはスティーブン・スピルバーグ監督への深いリスペクトとオマージュ、そしてユーモア溢れるパロディがこれでもかと散りばめられています。さらに最大の特徴は、今回の敵が「海から上陸して森に生息する変種のサメ」という前代未聞の設定である点です。警察署長、生物学者、そしてプロのサメハンターたちが、森を舞台にサメの驚異的なパワーに翻弄される、B級映画ファン必見のエンタメ作に仕上がっています。

公式サイト

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3.Shaws 51

Release: August 21, 2026 (in Japan)

Summary: The latest B-movie creature feature from cult comedy-horror director Minoru Kawasaki (The Calamari Wrestler, Everyone Else Has Sunk Except Japan). Set on Takeshiro Island in Aichi Prefecture, a mysterious series of disappearances reveals a terrifying new threat: a maneating shark that has uniquely evolved to live on land, roaming freely through dense forests. As a police chief, a marine biologist, and an unconventional shark hunter gather to put an end to the madness, an unprecedented battle for human dignity begins. Packed with affectionate parodies and homages to Spielberg’s classics, the film features an eclectic cast including Ryosuke Nogi, Goro Ibuki, former kickboxing champion Satoshi Kobayashi, and comedian Ukulele Eiji.


『ナイトボーン 夜哭』

あらすじ:

理想の家庭を築くことを夢見る新婚夫婦のサーガとジョンは、フィンランドの緑豊かな田舎町へ移住します。神秘的な森の奥に佇む古いお屋敷で、2人は待望の第一子を授かり、幸せの絶頂にいるはずでした。

しかし、赤ん坊が産まれた瞬間から、屋敷には不穏な空気が漂い始めます。授乳の際に感じる我が子の異常なまでの力や、日光を異常に嫌う仕草。母親であるサーガだけが感じる「この子は一体なに?」という微細な歪みは、日に日におぞましい違和感へと膨れ上がっていきます。夜を徹して響き渡る赤ん坊の泣き声(夜哭)に導かれるように、完璧だったはずの幸福な家族は、予測不能な狂気と恐怖の奈落へと堕ちていきます。

原題:Yön lapsi

監督・共同脚本:ハンナ・ベルイホルム

出演:セイディ・ハーラ、ルパート・グリント、パメラ・トラ、ピルッコ・サイシオ、レベッカ・レイシー、ジョン・トムソンほか

日本公開:2026年8月28日(金)より東京シアター・イメージフォーラムほか全国公開

配給:ギャガ

生まれた我が子に違和感を抱く母親の姿を通し、理想の家族という幸福の内側に潜む恐怖をあぶり出した、戦慄の北欧チャイルド・スリラー。

理想の子育てを夢見て、フィンランドの緑豊かな田舎町へ移住してきた新婚夫婦のサーガとジョン。神秘的な森に囲まれた古い屋敷で、2人は待望の子供を授かりますが、その幸せは赤ん坊の誕生を境に崩れ去り、サーガの不安は狂気へと変貌していきます。監督は、長編デビュー作『ハッチング-孵化-』で世界に衝撃を与えたフィンランドの異才ハンナ・ベルイホルム。主演の母親サーガ役をセイディ・ハーラが鬼気迫る演技で体現し、夫のジョン役を「ハリー・ポッター」シリーズのルパート・グリントが演じています。

第76回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門で上映され、「『ローズマリーの赤ちゃん』の再来」と批評家たちを騒然とさせた注目作です。北欧神話の神秘的な気配が漂う美しい大自然を背景に、授乳中のあり得ない強さや、日光を嫌う姿など、我が子への「何かがおかしい」という日常の微細な歪みが多角的な恐怖へと変わっていきます。完璧な家庭を追い求める現代の心理をえぐる、予測不能な展開から目が離せません。

公式サイト

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4. Nightborn (Yön lapsi)

Release: August 28, 2026 (in Japan)

Summary: A chilling Nordic psychological child-thriller directed by Hanna Bergholm (Hatching). Newlyweds Saaga and Jon move to an old estate nestled in a lush Finnish forest, dreaming of an ideal life. However, after the birth of their long-awaited child, Saaga begins to sense an unbearable, creeping wrongness—the infant exhibits unnatural strength during feedings and an extreme aversion to sunlight. As the baby’s relentless nocturnal cries drive her toward madness, the couple’s idyllic domestic vision unravels. Premiering in competition at the 76th Berlin International Film Festival to critical acclaim, this atmospheric nightmare starring Seidi Haarla and Rupert Grint exposes the terrifying horror hidden deep within modern ideals of family.


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場面写真

『シャーズ51』

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