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【注目のホラー・サスペンス新作映画:2026年9月】

このコンテンツでは公開未定、公開決定作含め、思わず「おっ?」と目を留めてしまうような興味深い新作を不定期で(できるだけ定期的にしたいですが(笑))紹介していきたいと思います。

朝晩の風に少しずつ秋の気配が混じり始める9月がスタートしました。今秋の映画界は、涼しさを一気に吹き飛ばすような、エッジの効いた刺激的なジャンル映画が目白押しです。

今回は、8年ぶりに復活を遂げる注目の映画レーベル「松竹エクストリームセレクション」の最新ラインナップを含む、世界水準の恐怖とスリルが詰まった最凶の6作品を厳選してご紹介します。スクリーンが恐怖に染まる、狂気の世界へご案内しましょう。

※なお、本記事には広告プロモーションが含まれます。

近日公開予定の注目作品

『呪区』

あらすじ:

過去のトラウマを抱える主人公の紬紀は、高校時代の陸上部メンバーとキャンプへ向かいます。しかし、彼女たちの間には深い確執があり、道中には険悪なムードが漂っていました。一同が足を踏み入れたのは、数百年前に衣服を剥ぎ取られた村人たちが凄惨な処刑を遂げたという、呪われた磔刑場跡地でした。夜の闇とともに、当時の姿のまま凶悪な悪霊と化した村人たちが現れ、若者たちに次々と襲いかかります。阿鼻叫喚の地獄絵図と化す中、紬紀たちは悪霊の手から逃れるための唯一のルールに気づきます。それは「服を脱げば、悪霊から姿が見えなくなる」という前代未聞の法則でした。“服を着たら即死”という極限の状況下で、彼女たちはプライドも恥じらいも捨て去り、生き残りをかけた前代未聞の脱衣の戦いへ身を投じていきます。

原題:Jyu-ku

監督・脚本:千葉誠治

出演:南野百合、筒井結愛、志武明日香、米沢朋花、Kaitoほか

日本公開:2026年10月16日(金)より全国公開

配給:「呪区」フィルムパートナーズ

生き延びるために「服を脱がなければいけない」という極限状態を描いた、2026年10月16日公開の前代未聞のエロティックホラー映画です。

本作は『AVN エイリアンVSニンジャ』などを手掛けた千葉誠治が監督を務め、キャストにはドラマ『マイ・セカンド・アオハル』出演の南野百合、雑誌『Popteen』元専属モデルの筒井結愛、映画『ディケイ・オブ・ザ・パーソン』主演の志武明日香、弓道やピアノを特技とする新鋭の米沢朋花、そしてKaitoらが名を連ねています。

松竹の刺激的なレーベル「松竹エクストリームセレクション」の復活第1弾であり、世界的なホラー映画の祭典「シッチェス・カタロニア国際映画祭」にも正式出品されます。「脱衣すれば悪霊に認識されない」という奇抜なルールがもたらす緊迫感とエロティシズムの融合、そしてリアルで生々しい特殊メイクが、若者たちの恐怖をいっそう刺激的に盛り上げます。

公式サイト

👉こちらも是非!いにしえの事件が原題に恐怖を運ぶ物語『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』

1. Jyu-ku

Release: October 16, 2026 (in Japan)

Summary:Struggling with past trauma, high schooler Tsumugi heads on a camping trip with former track team members, but tension runs high due to deep-seated feuds. They unknowingly step onto the cursed site of a centuries-old execution ground where villagers were stripped nude and brutally killed. As night falls, evil spirits of the villagers appear in their original state to attack the group. Amidst the bloody hellscape, Tsumugi and her friends discover the bizarre rule to survive: “Remove your clothes, and the spirits cannot see you.” Under extreme condition where wearing clothes means instant death, the youth cast aside pride and shame to engage in an unprecedented fight for survival. Directed by Seiji Chiba (AVN: Alien vs. Ninja), this erotic horror star Yuri Minamino, Yua Tsutsui, Asuka Shibu, Tomoka Yonezawa, and Kaito, serving as the revived first release of the “Shochiku Extreme Selection” label.


『ジン×エクソシスト』

あらすじ:

アフガニスタンの激しい戦場から、米軍軍曹のリックが奇跡的な帰還を果たします。最愛の妻ケイトは夫との再会を喜びますが、戻ってきたリックの様子はどこか異様でした。彼の瞳からは生気が完全に消え失せ、夜な夜な聞いたこともない異国の言語で不気味な呪詛を吐き散らすようになります。周囲の医療関係者や軍は、戦地での凄惨な体験による戦争後ストレス障害(PTSD)として処理しようとします。しかし、夫の狂気を見つめ続けるケイトは、医学では説明のつかない“何か恐るべき異形のもの”の存在を確信し始めます。リックに取り憑いていたのは、一度狙いを定めたら宿主の肉体と精神を焼き尽くすまで決して離れない、中東最凶の悪霊「ジン」でした。人知を超えた邪悪な存在を前に、絶望的な悪魔祓いの戦いが始まります。

原題:Refuge

監督:ジェームズ・デモナコ

出演:ソフィー・シムネット、ラザ・ジェフリー、アストン・マコーリー、シェルビン・アラナビ、ジェイソン・フレミングほか

日本公開:2026年11月6日(金)より全国公開

配給:Atemo

戦地から連れ帰ってしまった中東最凶の悪霊「ジン」の恐怖と、失敗へと向かう悪魔祓いを壮大なスケールで描いた、2026年11月6日公開のサスペンスアクションホラー映画。

本作の監督は『ダイ・ハード2』や自身の代表作『エクソシスト ビギニング』で世界を熱狂させたアクションの申し子レニー・ハーリンが務め、キャストには映画『ザ・ロッジ』で注目されたソフィー・シムネット、ドラマ『MI-5 英国機密諜報部』のラザ・ジェフリー、映画『選ばれざる者』のアストン・マコーリー、そして『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』など多くの名作で異彩を放つジェイソン・フレミングらが顔を揃えています。

エッジの効いた話題作を届ける「松竹エクストリームセレクション」の復活第3弾作品です。ハリウッドの巨匠レニー・ハーリンが再び“悪霊”という深淵に挑み、キリスト教のエクソシストと中東の悪霊という異色すぎるマッチアップを息もつかせぬ映像美で活写します。

公式サイト

👉こちらも是非!エクソシズムというテーマをベースに独自のカラーを加えた物語『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』

2. Refuge

Release: November 6, 2026 (in Japan)

Summary: U.S. Army Sergeant Rick miraculously returns home from the fierce battlefield of Afghanistan. While his beloved wife Kate rejoices, Rick exhibits horrifyingly abnormal behavior—his eyes lack vitality, and he spews bizarre curses in an unknown foreign tongue at night. Although authorities attempt to dismiss his condition as severe PTSD, Kate becomes convinced that an unearthly evil is possessing him. The entity inside Rick is “Jinn,” the most vicious Middle Eastern demon that never leaves its host until both body and soul are consumed. Directed by action master Renny Harlin (Die Hard 2, Exorcist: The Beginning), this intense action-suspense horror stars Sophie Simnett, Raza Jaffrey, Aston McAuley, and Jason Flemyng in an unprecedented clash between Christian exorcism and ancient Middle Eastern evil.


『トキシック・アベンジャー』

あらすじ:

邪悪な巨大製薬企業BTHに支配され、暴力と環境汚染に蝕まれた街セント・ロマが舞台です。妻の連れ子と二人で社会の底辺を生きるウィンストンは、企業側のギャングに襲われ、有毒廃棄物の水槽へ突き落とされてしまいます。しかし、彼は死ぬどころか、醜悪な姿と引き換えに超人的なパワーを覚醒させたミュータント“トキシック・アベンジャー”として奇跡の復活を遂げます。モップを武器に街のならず者たちを容赦なく叩きのめし、いつしか地元のヒーロー“トキシー”として祭り上げられていくウィンストン。やがて彼は、自分を陥れた諸悪の根源である企業の冷酷なCEO・ボブとその一味を壊滅させるため、血みどろの大乱戦へと身を投じていきます。

原題:The Toxic Avenger

原作:ロイド・カウフマン

監督・脚本:メイコン・ブレア

出演:ピーター・ディンクレイジ、ジェイコブ・トレンブレイ、テイラー・ペイジ、ジュリア・デイビス、ジョニー・コイン、イライジャ・ウッド、ケビン・ベーコンほか

日本公開:2026年11月13日(金)より全国公開

配給:AMGエンタテインメント

1984年の伝説的カルト映画『悪魔の毒々モンスター』を、ハリウッドの豪華キャストで現代に甦らせた2026年11月13日公開のバイオレンス・スプラッターコメディ。

本作は『この世に私の居場所なんてない』で知られるメイコン・ブレアが監督を務め、キャストには『ゲーム・オブ・スローンズ』のピーター・ディンクレイジを主演に迎え、『ルーム』の天才子役ジェイコブ・トレンブレイ、『ロード・オブ・ザ・リング』のイライジャ・ウッド、そして名優ケヴィン・ベーコンらが怪演を見せています。

コンプライアンス時代を大逆走する過激な暴力描写と下品なユーモアをそのままに、日本ではなんと規制なしの「無修正版」で上映されます。オリジナル版の反骨精神を受け継ぎつつ、超実力派俳優陣がハイテンションに暴れ回る、突き抜けた爽快感と悪趣味さが最大の見どころです。

公式サイト

👉👉こちらも是非!戦慄レベルは「0」、しかしなにか訴えるエネルギーが感じられる『温泉シャーク2 九州大決戦』

3.The Toxic Avenger

Release: November 13, 2026 (in Japan)

Summary: Set in St. Roma, a city poisoned by violence and environmental pollution controlled by the evil pharmaceutical giant BTH. Winston, a downtrodden janitor raising his stepson, is attacked by company thugs and dumped into a vat of toxic waste. Instead of dying, he resurfaces as “The Toxic Avenger”—a mutated hero with grotesque looks and superhuman strength. Armed with a mop, he begins brutally punishing local criminals and targets the ruthless corporate CEO, Bob, to destroy the root of corruption. Directed by Macon Blair, this modern reimagining of the 1984 legendary cult classic features a star-studded Hollywood cast including Peter Dinklage, Jacob Tremblay, Elijah Wood, and Kevin Bacon. Packed with uncensored splatter action and offensive humor, it delivers an unrestrained, high-octane spectacle.


『呪いのスマホ』

あらすじ:

ある事件をきっかけに心を閉ざしてしまった孤独な女子高生の榊ユラは、同級生たちと一緒に立ち入り禁止となっている旧校舎の掃除をすることになります。彼らはその薄暗い校舎の中で、液晶の割れたボロボロの一台のスマートフォンを見つけます。しかし、触れてもいないはずの画面が突如として不気味に起動し、そこから得体の知れない映像が流れ始めました。その動画を目撃したことでデジタル呪物とつながってしまったユラたちは、それ以来、差出人不明の恐怖の「死の通知」を受け取るようになってしまいます。通知が届いた同級生たちが一人、また一人と無残に惨殺されていく中、ユラは呪いのスマホに隠された衝撃の真実へと近づいていきます。しかし、それはさらなる絶望と、逃れられない最悪の恐怖の幕開けに過ぎなかったのでした。

英題:CURSED MEME

監督・共同脚本:山元環

出演:早瀬憩、窪塚愛流、井手上漠、坂巻有紗、萩原護、砂田将宏、平松想乃ほか

日本公開:2026年11月13日(金)より全国公開

配給:松竹

日常に潜む最も身近なツールを媒介とした「死の通知」の連鎖と、若者たちの逃げ場のない絶望をリアルに描いた、新時代学園サスペンスホラー映画。

前作『この夏の星を見る』で数々の賞に輝いた俊英・山元環が監督を務めます。

キャストには映画『違国日記』で鮮烈な印象を残し本作で映画単独初主演を飾る早瀬憩を筆頭に、映画『ハピネス』で主演を務めた窪塚愛流、自身初の美容本を出版するなどマルチに活躍し本作が映画初出演となる井手上漠、特撮ドラマなどで注目を集める坂巻有紗ら期待の若手実力派陣が文面を彩ります。

「松竹エクストリームセレクション」の第4弾であり、世界的な映画祭「プチョン国際ファンタスティック映画祭」にも正式出品された世界水準の恐怖描写が見どころです。つながりすぎる現代社会の息苦しさを、本物の廃校を用いた生々しい映像美で活写しています。

公式サイト

👉👉こちらも是非!スマホや現代社会への闇に言及する物語を描いた『インビジブルハーフ』

4.CURSED MEME(Noroi no Smartphone)

Release:November 13, 2026 (in Japan)

Summary: Yura Sakaki, a secluded high school girl burdened by trauma, is tasked with cleaning an off-limits old school building alongside her classmates. Deep inside the dimly lit hallway, they discover a battered smartphone with a cracked screen. Suddenly, the screen powers on by itself and begins playing a sinister video. By witnessing the video, Yura and her peers become connected to a “digital cursed object” and start receiving terrifying “death notifications” from an unknown sender. As students are brutally murdered one after another upon receiving the messages, Yura draws closer to the shocking truth behind the cursed phone. Directed by Tamaki Yamamoto (Kono Natsu no Hoshi wo Miru) and starring Ikoi Hayase in her solo film debut alongside Airu Kubozuka and Baku Idegami, this next-generation school suspense horror chillingly captures the inescapable suffocating nature of modern hyper-connected society.


『ハウスメイド』

あらすじ:

過去を隠して新たな生活を立て直そうとしている若き女性のミリーは、富裕層のウィンチェスター家に住み込みの家政婦として雇われることになります。そこには、息をのむほど美しい妻のニーナと夫のアンドリュー、そして愛らしい娘が何不自由のない優雅な暮らしを送っていました。ミリーは念願の仕事を手に入れ、広大で完璧に整った豪邸で穏やかな日常をスタートさせたかのように思われました。しかし、日を追うごとに、優しかったニーナの異常な気性の荒さや、屋敷の奇妙なルールなど、穏やかな日常の裏に潜む小さな違和感に気づき始めます。ミリーが抱く不信感はやがて確信へと変わり、ある日、彼女はこの邸宅に隠された、決して触れてはならない危険な秘密を目の当たりにしてしまいます。そこから、彼女たちの嘘と欲望が絡み合う、命がけの不穏な心理戦が幕を開けます。

英題:The Housemaid

監督:ポール・フェイグ

出演:シドニー・スウィーニー、アマンダ・セイフライド、ブランドン・スクレナー、ミケーレ・モローネほか

日本公開:2026年11月27日(金)より全国公開

配給:ツイン

世界累計300万部を突破したフリーダ・マクファデンの傑作小説を実写化し、世界興収650億円超えの大ヒットを記録した話題で、大富豪の豪邸に雇われた若い家政婦が、完璧に整った日常の裏に隠された危険な秘密と嘘の連鎖に巻き込まれていく姿を描いた、2026年11月27日公開の至高の心理サスペンススリラー。

映画『ゴーストバスターズ』やサスペンス『シンプル・フェイバー』など多彩なヒット作を生み出してきたポール・フェイグが監督を務めます。

キャストには大ヒットドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』で世界的人気を博したシドニー・スウィーニーが主人公を務めるほか、映画『マンマ・ミーア!』などで確かな演技力を誇るアマンダ・セイフライドが怪演、さらにブランドン・スクレナーら豪華実力派陣が文面を彩ります。二人の実力派女優が魅せる息詰まる心理戦と、想像を遥かに超えていく衝撃の大どんでん返しが見どころです。

公式サイト

👉👉こちらも是非!ある事件をきっかけに崩れていく主婦たちの心理戦が戦慄をおぼえさせる『隣人たち』

5.The Housemaid

Release: Nobember 27, 2026 (in Japan)

Summary: Trying to start fresh and hide her past, Millie takes a job as a live-in housemaid for the wealthy Winchester family. Working in a breathtakingly luxurious mansion for the beautiful Nina, her husband Andrew, and their adorable daughter, Millie’s new life seems serene at first. However, subtle anomalies begin to surface—from Nina’s sudden violent mood swings to the mansion’s bizarre strict rules. As Millie’s suspicion turns into certainty, she stumbles upon a dangerous, forbidden secret hidden within the estate, igniting a life-and-death psychological war woven with lies and desires. Based on Freida McFadden’s global bestseller (over 3 million copies sold), this psychological thriller is directed by Paul Feig (A Simple Favor) and stars Sydney Sweeney (Euphoria) alongside Amanda Seyfried (Mamma Mia!).


『HOLE/ホール 呼び戻したら、戻れない』

(C)2023 STUDIOCANAL SAS All Rights Reserved.

あらすじ:

疎遠だった父の死後、異国ベルリンの古いパブを相続したアイリス。彼女は店の地下室で、歴代オーナーを呪縛してきた恐るべき秘密を目撃します。そこにいたのは、遺品を与えることで望む死者の姿に変わり、2分間だけ会話を許すという麻袋を被った謎の女でした。父の死の真相と再会への禁断の誘惑に抗えず、アイリスは地下の暗闇へ足を踏み入れますが、それは決して開けてはならない破滅の扉でした。


英題:Baghead

監督:アルベルト・コレドール

出演:フレイヤ・アーラン、ジェレミー・アーヴァイン、ルビー・バーカー、ピーター・マラン、アンネ・ミュラーほか

日本公開:2026年12月4日(金)より全国公開

配給:ポニーキャニオン

死者と2分間だけ会話できるという禁忌の存在を媒介に、喪失を抱えた者が破滅へと導かれていく姿を描いた、心理サスペンスホラー映画。

世界的な短編映画祭で賞に輝いた新鋭アルベルト・コレドールが作品を手掛けました。

キャストにはNetflixの人気ドラマ『ウィッチャー』のシリ役で世界的大ブレイクを果たしたフレイヤ・アーランを主演に迎え、映画『戦火の馬』のジェレミー・アーヴァイン、ドラマ『ブリジャートン家』のルビー・バーカー、映画『マイ・ネーム・イズ・ジョー』の名優ピーター・マランら実力派俳優陣が文面を彩ります。

『IT/イット』などを手掛けた巨匠ロイ・リーが製作総指揮を執り、『TALK TO ME トーク・トゥ・ミー』の系譜を継ぐ緊迫のドラマが展開されます。麻袋を被った女がもたらす「2分間」という制限ルールが生む圧倒的な恐怖と、人間の心の隙に忍び寄るダークな映像美が見どころです。

公式サイト

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6.Baghead

Release: December 4, 2026 (in Japan)

Following the death of her estranged father, Iris inherits an ancient pub in Berlin and uncovers a terrifying secret lurking in its basement: a mysterious, bag-headed entity that can transform into deceased loved ones and allow the living to speak with them for exactly two minutes upon presenting a personal item. Unable to resist the taboo temptation to uncover the truth behind her father’s death, Iris steps into the darkness, unaware that opening this door leads to inescapable ruin. Directed by Alberto Corredor (based on his award-winning short film) and executive produced by Roy Lee (IT), this psychological horror stars Freya Allan (The Witcher) alongside Jeremy Irvine, Ruby Barker, and Peter Mullan, exploring the overwhelming terror born from a strict “two-minute limit.”


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